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2009年9月28日月曜日

過熱状態



 日々のバックアップは Apple Time Capsule を使っています。ある日、背後に置いてるコイツから、すごい勢いで冷却ファンが作動している音が聞こえてきました。しかも、間隔を置きつつ断続的にずーっと鳴っているんですね。

 それだけならまだしも、普段は涼しげなグリーンのランプが前面に灯っているのですが、なんとこれがオレンジ色になってしまっているじゃないの。何か異常が起こったのか?!

 すぐに Air Mac Utility でモニタリングをしてみました。そしたらなんと、

 「アンタのデバイスは過熱状態になっているよ!」

っておっしゃるじゃありませんか! なんてこったい!

 確かにここ数日はまるで夏が帰ってきたと言わんばかりの陽気でして、室内も結構な温度になっておりました。加えて、このタイムカプセルが置いてある場所が、比較的風通しの悪いポイントということもあって、本体の加熱が加速したのでしょう。

 取り急ぎの処置としましては、本体の下にティッシュペーパーの箱をおいて、下部からの風通しを良くすると共に、位置を上方に上げる事により、全体的な風通しの良さを確保します。

 さらに、緊急の処置として、すでに引き出しにしまい込んでおいた団扇を取り出し、これでせっせと本体を扇ぎます。早く頭を冷ませ〜。

 結果、無事ランプもグリーンになり、騒がしかった冷却ファンも静かになりました。みなさんも夏場の(もう秋ですが)熱管理には気をつけましょう。

Nobu

2009年7月10日金曜日

香港iPhone3GS発売! そして購入!

 本日満を持して香港でiPhone3GSが発売となりました。前情報として、10日前後発売となるらしいみたいな事は聞いていたのですが、なにせ昨日まで正式なアナウンスが全くなかったために、本当に発売されるのかよ、という不安はあったのですが、無事発売の運びとなった模様です。

 で、早速購入しました。早ッ!

 現在私は日本にいるのですが、今回はなんと、日本に居ながらにしてApple香港のオンラインショップで購入する事ができました。意外なほど簡単に購入できてしまったので、ちょっとその経過を書いてみます。


◆必要な物

・クレジットカード(日本で発行された物でOK)
・商品を届けられる香港の住所


 順に説明します。クレジットカードは日本で作った物でも大丈夫。私はVISAを使いました。香港の住所ですが、これがちょっとしたハードルですね。知り合いがいれば問題無いのですが、そのあてがないときは困るかも。どうしても、という方は私にご相談下さい。

 あとは、まあ、基本的に英語か広東語なので、どちらかが適当に理解できる必要があります。英語が無難かな・・・。



 ちなみに、現在のところ本体だけを購入できるのは、Apple香港のオンラインショップに限られるようです。旧モデルは街中のAuthorized Shopなどで購入ができるのですが、3GSについてはまだみたいです。

 情報はこちらより。<電脳中心買物隊>

 うーん、旅行者がいきなり行って本体だけ買ってくる、とうのはちょっとまだできないようですね。続報を期待したいです(もう買ったからいいんだけどね)。

Nobu

2009年7月8日水曜日

App Store に触れ考えた

 App Storeというのは、Appleの運営する iPhone / iPod Touch 専用の、オンライン・アプリケーション・ストアです。iPhone / iPod Touch を持っていれば必ず使用する、iTunesというソフトウエアに直結していまして、iTunes上からも、そして直接 iPhone / iPod Touch からも、お好みの専用アプリケーションがダウンロードできる仕組みになっています。

 アプリケーションの大半はゲームで、その他にも便利系ツールが無数に揃っており、これらをダウンロードして楽しんだり活用したりするのが、iPhone / iPod Touch の主な利用法の一つとなっています。

 アプリケーションは無料/有料の物があり、もちろん無料の方が人気があるわけですが、有料アプリもなかなか売れているようでして、これのおかげで一夜にして大金を得た、というアプリ開発者の話も時々耳にします。この有料アプリ、大抵は100〜300円程度のもので、辞書アプリの中には4,000円程度する物もありますし、中には数百万というトンデモナイものもあります(ただしこれはジョークアプリ)。私は結構積極的にこの有料アプリを購入しており、中には結局使わなかったものもありますが、総じてとても便利に使えています。これらを使っていて「へぇ」と思ったことを書いてみたいと思います。


◆無料アプリ -> 有料アプリ

 意外とコレのパターンが多いです。ゲームでしたら、最初の数ステージは無料で提供しておき、そこから先を楽しみたい場合は有料版を買ってね、というもの。確かに、面白いかどうかもわからないゲームに、イキナリ料金を支払うのもちょっと抵抗があります。App Store ではそれこそものすごい量のゲームがありますので、レビューや紹介記事が必ずしもそれら全てをカバーしているとは限らないんですね。だから、お試しで遊べるというのはとてもナイスな仕組みです。私もこのパターンで何本もゲームを購入しました。

 ゲームに限らず、無料版を提供しているケースもあります。

 駅探エキスプレスというアプリなんかがまさにそれで、当初はこれが無料で提供されていました。iPhoneならではの直感的なインターフェースと使いやすさで一気に話題になり、「なんでこれが無料なの?」と思わせるような完成度の高さに唸ったものです。私もすぐにダウンロードし、出張の際には大いに活用してきました。

 ところがある日、メーカはこれの有料版のアナウンスを出します。駅情報のアップデートなど、利用するために欠かせない機能が、有料版でなければ利用できなくなる、という内容でした。App Store の評価欄などを見る限り、これを境に他の無料ソフトへ乗り換えた人も大勢いたようでしたが、私はこの使用感が忘れられず、有料版を購入して現在に至ります。私の他にもこうして有料版を購入した方も多いのではないでしょうか。

 なるほど、最初から「これホントに無料?」レベルの製品をリリースしておき、それが手放せなくなったと感じるユーザが出てきた頃に、有料版に切り替える、というのは、コンピュータソフトウエアの世界では良くあるやり方です。PCを購入したときに付いてくるウィルス駆除ソフトみたいなものでしょうか。ポイントとしては、最初からフル機能を惜しみなく提供する、というところでしょうね。


◆ゲームがすごい

 とにかくゲームの数が半端じゃない。しかもそれが日夜どんどんと増え続けている。もちろん、玉石混淆ではありますが、絶対数が多いので良作もどんどんと生まれてくるというわけです。

 NintendoDSとかと異なり、携帯電話なので常時持ち歩いているため、いつでも思い立ったときにプレイできるのが魅力です。しかも大抵のゲームはレジューム(中断)機能がついていて、いつでも中断/再開ができるのが便利。

 ケータイでもオモシロゲームはたくさんありますが、質、量、共にApp Store のゲームの方が圧倒的でしょう。タッチスクリーンインターフェースを存分に活用した操作感は、一度ハマったらやめられません。

 そして安い。たいてい115円程度なので、気軽に遊べちゃいます。しかも価格の付け方が自由にできるため、ちょっと売上が落ちたら値段を下げる、ということが、開発者(販売者)の意志で簡単にできます。日本の硬直した販売ネットワークをまるで尻目に見るような身軽さです。これぞウェブ時代の流通ですね。

 例えばこのゲームなどは、最初1200円で販売されていて、900円、700円、そして現在は230円(私はここで買った)となっています。既に次作が発売されたために、大幅な値下げとなったのでしょうが、ここまで安くなれば買ってもいいか、というユーザも多いはず。この柔軟な価格設定こそ、App Storeの大きなメリットでもあります。


◆オススメのアプリは?

 これはもういろいろな情報に触れるしかありません。何せ数が多い物ですから、探すのにも一苦労です。iTunes上のApp Storeにもレビューが数多くありますが、今ひとつ参考にし辛いのも事実。

 現段階でオススメアプリの賢い探し方は、レビューブログを参考にすることだと考えています。熱心にアプリをチェックしているブログオーナーの方がいまして、ありがたいことに画像や動画まで用意してアプリの紹介をしてくれています。これらをマメにチェックするのが、ナイスアプリに出会う近道でしょう。以下に、私が毎日チェックしているブログをご紹介します。

・iPhone・iPod touch ラボ
・AppBank

 特に、Appbankでは先日、「アプリの殿堂」が発表され、これまでに発表されてきたアプリの中でも、特に秀逸だと思われる物がピックアップされて紹介されています。こちらは全 iPhone / iPod Touch ユーザは必見ですよ!

Nobu

2008年7月20日日曜日

Pixelmator


Photoshopなどのいわゆる画像編集ソフトはどうしても画像加工をする段階でものすごくCPUを酷使するため、ベンチマークに使われたりもしますが、ついにCPUではなく「GPU(Graphics Processing Unit)」、いわゆるグラフィックボードに搭載されている各種グラフィックスを専門に扱うCPUをうまく使って処理速度を引き上げるというアプローチのフォトレタッチソフトが登場しました。その名は「Pixelmator」、Photoshopでできることはほとんどできる模様。

引用:GIGAZINE


 ウチのMacにもPhotoshopを入れたいんだけど、いかんせん高価すぎて手が出せない、と言う方に朗報。操作方法がPhotoshopと似通っていて、そのうえ面白いくらいサクサク動くフォトレタッチソフトの登場。画像処理がリアルタイムで確認できるのも快感です。マジで新感覚ですよ、これは。これが USD59.00 ってんだから嬉しいね。

Nobu