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2009年7月22日水曜日

ゴアテックス®の生地を仕入れるには?

 ゴアテックス®をご存じでしょうか。

ゴアテックス (Gore-Tex) は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名。


 身近なところだと、例えばアウトドア用品ブランドのモンベルのアウターなどに使われていまして、軽量で丈夫、そして高い防水性能を備えた、まさにアウトドアフィールドにうってつけの、高性能ナイロンの代表格です。

 私の取引先の中国工場(縫製がメイン)の一つが、ゴアテックスを使ったジャケットを商品化したいので、どうやったらこのハイテク生地を調達できるのか調べての欲しい、との依頼を受けました。そこで、早速ジャパンゴアテックスに電話をして聞いてみたのですが・・・。



 結論から言うと、限りなく不可能に近そうです。その理由とは、


◆ゴアテックスは、ゴアテックスの工場でのみ製品の生産を許可している


です。つまり、生地だけを販売する事はない、ということですね。ゴアテックスは特殊な加工が施してあるため、通常の縫製作業においても、特殊な処理を行う必要があるらしいのですが、一番の理由は品質管理でしょうね。ヘタなところで作らせて製品トラブルなど起こしたら、ブランドの価値が傷つきかねません。あるいは、「特殊な処理」というが公開できないのかもしれません。

 もう少し食い下がってみて、ではそのゴアテックス認定工場になるにはどうしたらよいか、とも聞いたのですが、これまた無理なのだそうです。既存工場をフル回転させる事に重きを置くため、これ以上の工場拡張は考えていないとのことでして、これはつまり生産コントロールを徹底させたいということなのでしょう。さすがにあきらめました。

 いずれにせよ、高いブランド価値を持つ製品ならではの対応でした。そしてそれを維持するのは並大抵の事ではない、ということを垣間見た気分です。

 ちなみに、ゴアテックス社の製品の中には、ちゃんと一般向けに販売している生地もあるようですよ。

Nobu

2009年7月9日木曜日

「全脳思考」 神田昌典・著 途中経過報告

 80%程度読んだけど、スゲェ面白い!

 自分としてとても運が良かったなと思ったのが、最高のタイミングでこの本に出会えたこと。そのタイミングとは、

1.先週末に生まれて初めてビジネスプレゼンを行ったこと。
2.ブラック・スワンを同時並行で読んでいたこと。

 読み進めるうちに、これらの経験、知識、自分で頭を悩ませたことなどが、渾然一体となって、なにかものすごい化学反応を頭の中で起こしているような、そんな気分になっています。

 今までの神田本とは毛色が異なるとして、各方面で賛否両論が白熱しているようですが、毎月彼のオーディオセミナーを購読している私としては、昨年後半から最近までの、より人間の内面に向かって本質の探究を進めてきた彼のスタンスとして、極めて自然にこの著書が出てきたと理解しています。しかもエッセンスの一部は、すでにマインドマップやフォトリーディングでも取り上げられている通り、すでに神田メソッドの一部としては利用されてきているように感じました。

 先述の、私がプレゼンを行ったと言うことについてですが、これを準備するに辺り様々なことを考えては破棄してきました。最終的に成果物として作り上げたスライドは、幸いにも参加者の方に好評だったようで一安心だったのですが、これを作るのに私が特に留意してきたのは、まずどういった結果を伝えたかったのか、ということ。最終的に私が言いたいことを設定し、それに合わせて資料や解説をはめ込んでいく、という作業を行いました。これが図らずして、全脳思考モデルで示すところの、「ストーリーの法則」と合致していたことに、とても驚きました。

 私は趣味で音楽をやってきたこともあり、舞台演出なども手がけて来ています。これら全てを通じて常に意識していたのが、お客様にどういった気持ちになってもらいたいか、ということ。いつもここから話をスタートさせて、最終的にダンスの振付や選曲などに落とし込んで行くわけですが、これも良く考えたらストーリーですよね。どうりでしっくりとハマったわけだ。

 「ブラック・スワン」についてですが、こちらはまだ上巻の途中までしか読んでいませんけど、その中でも特に印象的だったのが、黒い白鳥を捕まえるために心がけておくこと、というくだり。実体験や学習から来る経験知を積み重ね、着実に未来を予測しながら進めていく、というやりかたは、これまで最高の方法でありこれこそが人類の英知だ、と信じられていたのだけれども、それじゃあ「ありえない」ものだった黒い白鳥を見つけることはできません。事実、ノーベル賞経済学者が経営するファンドがツブれてしまったことを見ても、これまでの知の積み重ねでは成功は難しいのではないか、ということです。

 ではどうしたらよいかというと、物事は全て計算ずくで成功するとは限らない、「ありえない」はずの黒い白鳥を捕まえるための心の準備をしておき、常にトライ&エラーを恐れるな、ということなんですね。全脳思考モデルにおいても、全てが計算ずくでリニアに成長することは逆に危険であり、途中で失敗や足踏みが有っても、それも全体の一部としてとらえることを、予め覚悟しておけ、とあります。不確定な要素をも自己の目標達成の一部として内包することを覚悟せよ、というあたりが、ブラック・スワン的だなぁと思いました。

 そう言えば、先のセミナーでは「複数の平行読書がおすすめ」みたいなことを聞きましたが、その効能がこうして体験できました。ありがたやー。

Nobu








追伸:
 神田氏が本書内で、「東京マラソン」に関することについて、「水道の蛇口をひねるように情報にアクセスする」とありましたが、いままさに私が上のAmazonのリンクを作る際、Amazonのサイトに飛び、書名を打ち込む+αの数ステップだけでできちゃいました。「物語にスムーズに入れる導線」というのがここにもあった。

2009年5月28日木曜日

厦門へ石を見に行ってきました

 現在の業務で取引のある厦門(Xiamen、アモイとも言います)の会社は、石材を中心に取り扱っているところです。厦門市の周りには良質の石が採掘できる土地がいくつもあり、古くから日本向けの墓石などの石材や、石を用いた加工品などの産業が栄えてきました。

 今回は石材とは別件でこちらの会社を訪れたのですが、せっかくなので彼らの石材工場にも足を運び、生産の現場がどうなっているのか、どういった製品があるのかを見てきました。



 こちらがその工場です。奥に見える建物がサンプルルーム棟で、周りに見える石材はすべてこちらの在庫品。フレームに収まっている敷地すべてが、こちらの工場となります。この写真に収まっていない敷地にも、膨大な数の製品が陳列されています。バイヤーは度々この工場を訪れ、そこら中に横たわっている製品を選んで、コンテナ単位で買っていくんだそうです。もちろん、デザインさえあれば受注生産も可能です。

 以下に、この工場で陳列されている在庫品を紹介します。現地まで行けば、すべて即決で購入できますよー。


たくさんのフクロウ達



石のベンチ



石のバーベキューコンロだそうです



石のお城 凝ってますねぇ



動物の置物 ご家庭の庭に置いてありそうです



ちょっとマニアックな置物 なんでも作っちゃいます



サッカーファンなら庭に転がしておきたい?!


 まるでプラモデルを作るが如く、戦闘ヘリやら車やらの置物を石で作っちゃうというのが凄いです。車に至っては、ちゃんと車輪が動くんだからオドロキですよ。まあ、こうしたものの需要があるかどうかはちょっと謎ですが・・・。

 以下が、生産の現場です。まさしく現代の石工達が鎚を振るっていました。実際には電気カッターなんですけれども、黙々と石を削ってゆくその様は実にたくましく、匠の技術を思わせます。


石を切るための巨大なカッター



石工達 ものすごい騒音と粉塵の中、黙々と作業に打ち込んでいます



複雑な工程を経て、丁寧に磨きをかけてゆきます



加工用に切り出した石


 石というのは、これはもう完全に大自然の恵みの産物です。近年、増加する消費の動向に合わせ、原石の価格が結構な勢いで上昇しています。ここ中国の原石の価格はすべて、政府によってコントロールされておりまして、今後は高くなっていくことはあっても安くなることはないだろう、と言われています。私たちが普段何気なく目にする石材ですが、考えてみるとこれらも全て有限の資源なんですね。永く、大切に使えるものを選びたいです。

◆おまけ こんなものまでありました!




 なんと石でできたF1マシンです。原寸大。一体いくらかかっているんだろう? これはすでに売却済み(!)のものでして、展示会に出展するためにお客様から預かっているんだそうです。ちゃんと個々の空力デバイスまで再現されているのが凄い・・・。

Nobu

2009年4月16日木曜日

香港で銀行口座を開設する

 日本在住の日本人で、かつ、英語があまりできない方が、香港で銀行口座を開設するにはどうしたらいいのか。これのサポートを実際にやっている方に、話を伺ってきました。

 香港では金融所得に対する課税が無いために(日本は20%)、香港で銀行口座を作って資産運用をする方が大勢います。銀行で直接投資信託や株を購入することができる手軽さも手伝ってか、今でも口座開設に対する需要は一定数あるようです。私も香港に度々訪れるため、そうした方へのお手伝いができないものか、日頃から考えていたところです。

 今回話を伺ったのは、HSBC(香港上海銀行)での口座開設サポート顛末記です。英語があまり得意でない、もしくは全く話すことのできない方々を連れて、果たして無事口座開設はできるのか。

 結果から言うと、全員無事口座開設ができたそうです。もちろん一筋縄ではいかないようでしたが。

 私の手元にある本「小富豪のための香港金融案内」によりますと、HSBCでの口座開設は本店で行うのがよろしいとのこと。日本人向けの口座開設にも実績があるためだそうですが、そうは言っても英語の話せない人は基本的にNGです。こちらの情報によると、「HSBC香港では英会話ができない日本人は口座開設ができなくなりました」だそうで、なんだオイやっぱり英語ができねぇとダメなんじゃねぇか! ということになってしまいます。ではどうやって上記の方は無事口座開設までこぎ着けたのでしょうか。

小富豪のための金融シティ「香港」の楽しみ方 (Cool & smart investors)

 HSBCは香港内にいくつも支店を持っています。そして、窓口対応というのは各店舗によってポリシーがまちまちだったりするんですね。上記の彼は、本店でけんもほろろに断られた後、店内の行員に近くの支店の場所を聞き、そこに行って口座開設に再びチャレンジしました。本店では担当者もクールな対応だったのが、支店ではとてもフレンドリーに対応してくれたんだそうです。結果、無事口座開設を行うことができたそうです。

 担当者とのやりとりの実際としまして、まずはブースに通されます。このとき、口座開設をしたい人(英語が不得意、またはできない)と、それをサポートする人の二人で入るのですが、基本的に担当者は開設したい人と直接話をする必要があるので、サポートの人は完全無視を決め込みます。また、入れ知恵をされるのも快く思わないので、質問に対してはちゃんと応えられるようにしておかなくてはなりません。Yes/Noくらいなら何らかの合図で返答できるようにサポートできそうなものですけど、「何故開設したいのか」みたいな突っ込んだ質問になると、かなり困ります。実際、ほとんど喋れなかった方が椅子を暖める間もなく追い返された、っていう話もあります。

 結論:本店で開設したいなら英会話は必須

 ちなみに、今回はスマートバンテージ口座の開設でした。一般にはパワーバンテージ口座を利用するらしいんですが、維持に必要な残高が低いこちらのほうがよいとのこと。利用できるサービスもあまり変わらないようです。

 いろいろやってダメだったら、シティバンクで口座開設をするというのも手ですね。こちらはジャパンデスクなる日本人専門の窓口もあるようで、比較的ハードルは低いはずです。口座維持手数料が割高になるというデメリットもありますが、3万HKD以上口座残高があればそれもかからないので、あまり気にならないかもしれません。

Nobu

2009年4月12日日曜日

4/10WBSメモ カーシェアリングと太陽光発電

 今、急成長しているカーシェアリング業界について触れられていました。

 中古車最大手のガリバーが手がけるカーシェアリングシステムは、自社の在庫を活用したもの。自社商品を利用することによりコストメリットが活かせます。ケータイ予約などに対応していて、番組中でも具体的な利用方法、例えば、メンバーカードを車両後部のセンサに近づけることでユーザ認証できるようになる、などが紹介されていました。

 担当の社員はインタビューで、カーシェアリングの利用を通じて、ゆくゆくは自社商品の中古車販売に繋がればいい、と言っていましたが、カーシェアリングが進めば車保有は必要なくなってくるので、これについては見通しは不透明なんじゃないでしょうかね。

 Timesでお馴染みの時間貸し駐車場大手のパーク24、こちらは全国8,500カ所に上る自社の駐車場を活用した、乗り捨てシステムを目指している。マツダレンタカーの買収はこのカーシェアリングを見越した物として報道されています。旅行者には便利そうですね。私も北海道でレンタカーを借りたときには、函館で借りて女満別で返す、ということをしましたが、乗り捨てのいいところは行動範囲が格段に広がるということなので、このシステムは魅力的です。ただ、そうなるとカーシェアとレンタカーの区別がつきにくくなるかな。キモは値段の差になるのでしょうか。定額+従量のカーシェアか、100%従量のレンタカーか、みたいな。

 現在のところ、カーシェアリングの最大手はオリックスグループです。パスモが使えたり、駅のすぐそばに立地していたりと、利便性を追求していて、企業の利用も多いとのこと。番組でも実際に業務で使用している方のインタビューがありました。

 最大手のオリックスでも、全国でカーシェアリング用の車両は299台しかないそうで、まだまだ市場は大きくなることが見込まれています。ただ、コーナーラストのコメントにて、カーシェアが進むと新車販売に影響がでると予想され、ただでさえ車離れの進む現代では、車社会そのものへの影響も小さくないだろうと結んでいました。

Nobu

2009年2月22日日曜日

クローズアップ現代 ポッドの恐怖

 コンピュータウィルスはここまで進化していたのか。「ポッド」と呼ばれるプログラム、およびそのシステムが、今や世界中のパソコンを対象に猛威を振るっています。これまでのウィルスは感染したPCに対して操作不能にしたり、利用者のログを取ったりと、それぞれ個別に悪さを仕掛ける、というものでした。それに対してポッドは、同種のプログラムによって感染させられた複数のPCを、同時に操作することができてしまうというのが特長です。これでどうするかというと、攻撃対象となる特定のWEBサイトに、複数のPCから一斉に同時アクセスをかけるといった利用方法が考えられます。この方法だと攻撃元PCが複数、それも万というオーダーで存在するため、誰が攻撃者なのかが特定できない、ということになります。これは攻撃する側にとっては実に有利となりますね。

 今や企業にとってWEBサイトというのは、ユーザーとの接点となる重要な窓口。これを封じられてしまっては業務にも多大な影響を与えてしまいます。番組でも、このシステムを悪用した恐喝の手口が紹介されていました。上記のように、攻撃発信源が特定されにくいため、こうした犯罪者にたどり着く事は困難を極めます。攻撃されてしまったサイトに対し、現在もなお有用な対処方法は無いようです。

 ポッドに感染したPCというのは、それを利用する人にはほとんど気づかれないうちにポッドシステムの管理者、つまり、ポッドを利用して悪さする者にコントロールされてしまいます。こうしたウィルスプログラムに感染してしまうPCというのは、得てしてあまり厳密に管理されていない物。そこにつけこんだ手口と言えましょう。

 驚いたのが、こうしたポッドシステムというものの市場ができあがってしまっているということ。世界中のどこにいても、どこのサーバへの攻撃ができ、なおかつ誰がやったのかわからないとあれば、これを利用したいという者は少なくないでしょう。犯罪組織の資金源ともなり得るこのシステム、早急な対策が望まれます。

 ちょっと前までは、メールに添付されてくるアヤシイファイルは実行しないでね、とか言われていたんですけど、今やサイトを閲覧しただけで感染しやがるウィルスがあるそうですね。知らない間にいろいろと進化していて驚きました。これでも昔はプログラマだったんですけどね・・・。

 で、対策なんですけど、結局はマメに手をかけてやるということに尽きるようですね。

・OSのアップデートは頻繁に行う(システムの警告には従うこと)
・ウィルス対策ソフトを入れ、継続して使用すること(使用期限の継続)

 まずは自分のPCが感染しているかをチェックすべきです。下記のサイトでチェックができるらしいので、やってみましょう。

https://www.ccc.go.jp/

 簡単なURLだから覚えちゃった。結構時間がかかるので、時間に余裕のあるときにやってみましょう。

 それにしても、PCってのはやっかいな道具ですね。使い方を熟知していないと犯罪の片棒を担がされてしまうし、でも積極的に使わないと習得できないし。コンピュータの市場が縮小していくとは考えにくいので、これからもこうした問題は増えていくことでしょう。そうなると、やはりメーカ側のユーザビリティ技術の向上に期待したいところです。誰でも安心して、気軽に使える道具となる日が早く来てほしいものです。

Nobu

2009年2月20日金曜日

レジャー費用は増えている?

 ワールドビジネスサテライト2/20より。

 世界的な不況で市場も冷え込んでいると思われる中、過程におけるレジャー費用は昨年比で増えているんだそうです。食費や飲み代を削る人も多い中、自分の好きなことには出費を惜しまないというライフスタイルが定着しつつあるんでしょうかね。

 この報道で思い出したのが、サブプライムローン問題で明らかになったアメリカ家庭における過剰消費体質の問題。平均して10枚(?)以上のクレジットカードを持つといわれているアメリカの家庭では、不動産価格の上昇を背景に収入以上の消費を繰り返してきました。今回の金融危機によってそれが露呈して家を失う人とかが続出したんですが、それというのも一旦便利で豊かな暮らしを体験してしまったために、生活レベルを落とすことができなくなってしまったんじゃないかと思いますね。

 で、日本ではどうなのか。みなさん生活を切り崩してでもゴルフに行ったり旅行に行ったりと、豊かな生活をエンジョイしているということなんでしょうか。それとも、借金してカード破産の危機? 以前に、バンダイの方と話したんですが、この不景気でも相変わらずガンダム関連商品は売れているんだそうです。ついで戦隊モノ、仮面ライダー。やっぱガンダムは別格らしい。趣味性の高いものは景気に左右されないって言いますけど、どうやら本当にそのようですね。

 となると、こうした市場に食い込まない手は無いです。私の大好きな香港がらみで何かできないものでしょうかね。ただいま思案中。

Nobu

2009年2月19日木曜日

WBSメモ 太陽電池、マクドナルド

2/19ワールドビジネスサテライトより

 太陽光発電関連の企業がいまとても活気の様相を呈しています。半導体技術系の求人は、今は二人に一人が太陽電池関連とのこと。ただし、まだまだ製品の大量生産の段階ではないため、生産技術での大量雇用にはすぐにつながらないとの事。それよりも、設備設置の業務において人手が必要となる兆しが出ているとのことでした。

 日本マクドナルドの原田社長のインタビュー。就任7年目において、この1年がもっとも設備投資を行ったらしい。この不況下において積極的に攻める姿勢を見せています。なお、彼の曰く、中期的な戦略と長期的な戦略を常に意識しておくのが肝要だとも。小谷さんがマクド店舗で「クオーターパウンダーダブルチーズのセット」を注文していた。よく食うなぁ。そしてそれを見て小腹が空いてきた。

Nobu